2011年10月25日

Strength Finderを体験

友達が勧めてくれたStrength Finderやってみた。↓この本の読者限定サービスです。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすマーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン 田口 俊樹

日本経済新聞出版社 2001-12-01
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青字が自分のコメント
-- 以下結果引用-->
自分だけの特長的な資質

The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。

自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。

「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。

「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。

○適応性
あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。
→あるある。車を運転してると、ナビに載ってない道とか怪しい方を選択するクセ。地図とか見ない。道に迷ったりするとテンション上がる系。

○親密性
親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。 簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません――事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです――しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています――あなたは利用されるかもしれないのです――しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。
→まぁある。新しい人と知り合うのは苦手だけど、ちょっと心許すと犬のようになついちゃう。

○包含
「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。あなたは人々をグループの中に包含し、その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。 あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を受けられるようにしたいと考えています。あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、あなたは人をほとんど批判しません。批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか? あなたの包含という資質は、「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいているわけではありません。むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。人は、皆同じように重要なのです。ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。
→ある?排他的なものに対しては好意的になれんってのはなんとなく自分の資質のような気もする。とにかくグループに入って〜的なとこは無いし、無理して他のとこに首突っ込む事もしない。おせっかいはしない、どうぞご自由にーという精神。

○戦略性
戦略性という資質によって、あなたはいろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができます。これは学習できるスキルではありません。これは特異な考え方であり、物事に対する特殊な見方です。他の人には単に複雑さとしか見えない時でも、あなたにはこの資質によってパターンが見えます。これらを意識して、あなたはあらゆる選択肢のシナリオの最後まで想像し、常に「こうなったらどうなる? では、こうなったらどうなる?」と自問します。このような繰り返しによって、先を読むことができるのです。そして、あなたは起こる可能性のある障害の危険性を正確に予測することができます。それぞれの道筋の先にある状況が解かることで、あなたは道筋を選び始めます。行き止まりの道をあなたは切り捨てます。まともに抵抗を受ける道を排除します。混乱に巻き込まれる道を捨て去ります。そして、選ばれた道――すなわちあなたの戦略――にたどり着くまで、あなたは選択と切り捨てを繰り返します。そしてこの戦略を武器として先へ進みます。これが、あなたの戦略性という資質の役割です:問いかけ、選抜し、行動するのです。
→ある?危険性は予知できんね。あえてそっち向かっちゃうね。ごく稀にドライに取捨選択しているときはあるかも。腹黒。

○未来志向
「もし・・・だったら、どんなに素晴らしいだろうなぁ」と、あなたは水平線の向こうを目を細めて見つめることを愛するタイプの人です。未来はあなたを魅了します。まるで壁に投影された映像のように、あなたには未来に待ち受けているかもしれないものが細かいところまで見えます。この細かく描かれた情景は、あなたを明日という未来に引き寄せ続けます。この情景の具体的な内容――より品質の高い製品、より優れたチーム、より良い生活、あるいはより良い世界――は、あなたの他の資質や興味によって決まりますが、それはいつでもあなたを鼓舞するでしょう。あなたは、未来に何ができるかというビジョンが見え、それを心に抱き続ける夢想家です。現在があまりにも失望感をもたらし、周囲の人々があまりにも現実的であることが分かった時、あなたは未来のビジョンをたちまち目の前に呼び起こします。それがあなたにエネルギーを与えてくれます。それは、他の人にもエネルギーを与えます。事実、あなたが未来のビジョンを目に浮かぶように話すのを、人々はいつでも期待します。彼らは自分たちの視野を広げ、精神を高揚させることができる絵を求めています。あなたは彼らのためにその絵を描くことができます。描いてあげなさい。言葉を慎重に選びなさい。できる限りその絵を生き生きと描きなさい。人々はあなたが持ちこんで来る希望につかまりたくなるでしょう。
→あるある。まだショートメールしかできない携帯を持った時に、これでネットができればなーとか考えてたら2年後くらいにi-modeが出てきたとか。そんなレベルだけど。今も夢想中、てか妄想。
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全体的に良いとこを見つけてもらった感、使い道をちゃんと考えなきゃね。
posted by snsk at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

顎変形症 手術後3ヶ月

年始の手術から3ヶ月が経過いたしました。早いもんです。というわけで記録しておきます。

2月
食事以外の時に上顎下顎をゴムで固定&顎の痺れは継続。ろくに食事もできず麺とか、お粥とかそんなものばかり食べていました。しかも舌唇から顎にかけての感覚が失われているために、口からはみ出た食材が顎に付着している事も多々。口も徐々に開くようになりましたが、入院前の状態には戻っていない時期で、食事がしんどいです。
定期診断の際に痺れがどれくらい残っているかを調べる検査をしました。細い糸(歯ブラシの毛1本のようなもの)を顎の表面に触れさせるものの、感触はゼロ…次第に太いものを当てていって4本目くらいでやっと感覚を感じる。感触が失われている事実をつきつけられたようで少々凹む。退院時と同様の痺れを軽くする薬を処方される。体重は退院時から61kg(入院前から-3kg)


3月
上下のゴム固定が就寝中だけで良いとのお達し。昼間はつける必要が無くなって管理がだいぶ楽チンになった。この頃から食事も少しずつ普通メニューになる。トンカツやらマクドナルドやらにもチャレンジ。口が開かないために前半は苦戦するものの、3月の後半になると入院前と同じくらいに口が開くように。食事が少し好きになった。
調子に乗って先生にスノボに行ってよいか確認。顎に負担がかからないのであれば大丈夫との事。なんとか2ヶ月で並の生活を取り戻したような気がする。念のために固いもの(先生曰く骨つきカルビの丸かじりとか)は避けて通るように生活。

4月
4月にはもう殆ど普段と変わらない生活を堪能。上下顎のゴム固定は続いているけれども、その甲斐あってか下顎が引っ込んできているような気がする。手で触れた時に、下唇の舌に今までは無かったような凹みを感じる。
月1回の定期検診の日、何やら歯茎から突起のようなものが出ていたようで切除してもらう。部分麻酔で1分もしたらあっさり切除完了。
原因は良くわからないが、手術の時に残ってた糸か顎に埋めている金属プレートに対するアレルギーでは無いかと言っている、それを信じてみよう。今月も同じ薬を処方してもらい帰宅。


というわけで、ここまで順調に流れ中。矯正治療の先生も終盤に差し掛かったと言っているのできっと年内には終わる。と信じてみよう。
posted by snsk at 01:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 歯列矯正/顎変形症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MacBook ProとMacBook(2006)の比較

3月5日にMacBook Pro 15inch(Core i7 2.0GHz)を購入しましたので、インプレッションを残しておこうかと。MacBook(2006年末モデル)から実に4年強ぶりに乗換です。4年も1台で過ごすのはPCを利用しはじめてから初めての事かも。一台の寿命が伸びてきたのは喜ばしいばかり。
MacBookには特に大きな不満は無かったのですが、YouTubeのHD再生がカクカクする事があったり、Final Cut Expressのパフォーマンスを上げたいとか色々な思惑があり、この度の買い替えとなりました。

まずは箱。小さいです。
Macbook Pro

2006年のMacBook(13inch)の箱に比べても小さくなっています。驚き(左がPro)。
MacBook Pro Box

空けると、いきなり本体。
MacBook Pro2

そして本体を取り上げるとアダプターと付属品。シンプル!
MacBook Pro 3

取り出した本体、MacBookに比べて薄くなってます。
MacBook Pro vs MacBook hight

画面はもちろんデカくなりました。


ちょっと分かりづらいけど、視野角も向上しているようです。


MacBookに無かった、バックライトキーボードがかっちょええ。
MacBook Pro Keyboard

アダプターだけは大型化(右がPro)してる。60W->85Wだからしゃーないのだけど、これはもうちょい小型化できないものなんかな。
Power Adapter

別売りのMagic Mouse。Mighty Mouseと比べて高さが低いのは好みが別れそうな気がします。
Magic Mouse

と、4年ぶりのハードウェアには大満足。
1ヶ月ほど使っているけれどもYouTubeの再生はHDでも全然問題無し!ただ、FCEのパフォーマンスはあんまり体感できず。レンダリングのスピードが劇的に向上するのかと思ったのだけど、FCEがクアッドコアに対応していないのかなぁ。ま、何か発見があったらまた書きます。
posted by snsk at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

FON経由でNASに接続できない件

購入したNAS(BUFFALO LS-CH1.0TL-2V)のセットアップが完了。
これまでは有線LANの中で接続していたので特に問題はNAS Navigator2をインストールするだけで接続されていたのに、FONルーター(FON2495E)経由でネットワーク接続すると、何故かNASが認識されない不具合に遭遇。
現在のネットワーク状況は以下の通り。

▼このケースは利用できる
Mac <-LAN->
Fonルーター <-LAN-> HUB <-> インターネット
NAS <-LAN->

▼このケースだとNAS利用できず
Mac <-無線LAN-> Fonルーター <-LAN-> HUB <-> インターネット
NAS <-LAN->

同じ現象を解消された方が居たので、試してみる事に。
ソフトバンクのfon 2305E でNASを使う

手順1.黒い方のLANポートにインターネット回線を繋ぐ
→自動電源でNASの電源が入る。ただし、MacからNASが見えても接続できない。

手順2.白いポート(通常のINTERNETポート)にLANを接続
→何故かNASへのアクセスが無事に確立されてる!嬉しい!
→但し、数分で途絶えてしまう。。NASをPC連動にしているからかなぁ。

というわけで、今現在はWifi経由でのNASアクセスは確立できず。。。
もう一個不安はFON_FREE_INTERNETから入った人がNASを見れちゃったりするんでないかなーと、ちょっと不安。セキュリティ設定見直しも平行して調べます。
posted by snsk at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

顎変形症 術後十日目(いよいよ退院)

1月22日(土曜)
朝目覚めて、いよいよ退院日。と思った瞬間に何か違和感を感じた。噛み合わせの調子がいつもと違うような。昨日まではギュッと噛んでいる状態が標準だったんだけど、今日は顎間が開いた状態が標準になっている。あんまり良くないんでは無いかと考えて、ギュッと噛んでみると、、、痛む。昨日感じた脳に来るあの痛みじゃ。うぅ。。。

9:00過ぎに処置へ、手術の際に縫い付けていた糸を抜糸する、やっぱり口をこじ開けられるのは苦手だ。先生が口の中を見渡すと「ちょっとフカイ」と何やら意味深な独り言。 一瞬不安になったが、どうやら手術の際に縫いつけていた傷口が予想に反してまだ深いとの事。放置すると感染症の原因になるとの事で、もっかい縫い付ける事に。部分麻酔でザクザクっと4針縫い上げ〜♪ これまた痛かった。縫い合わせを終えたとことで入院中最後の処置が終了。
*余談だけれども抜糸を"ばついと"と言っていた、抜歯と混合してしまうからだろうかねぇ。

病室へ戻って、色々と入院中の荷物を片付ける。退院後に使用する薬の説明や、入院中に借り手いた備品を返品など一通り終えた後に、看護師の方から一言「準備できましたので、会計の方へどうぞ」とのお告げ。素直に会計へ進んでお支払い。金額294,000円也〜!

インデックスは歯列矯正→顎変形症手術の記録

想像以上にさっぱりと退院が完了。入院中お世話になった皆様ありがとうございます。
その足で紹介元の矯正専門医の医院へ、歯のポジションを固定していた顎間プレートを外してもらった。

ちなみに退院前に困ったのが、医師の診断書関係。勤務先、保険組合と生命保険の請求用の3種が必要だったのですが、生命保険の請求には指定の書類を事前の取り寄せる必要があったり、その際に正式な病名と手術名を伝えなければならないとか。
自分の場合は退院直前にこれらの準備を始めたので、次回の診察でフォーマットを渡して、その1週間後くらいに発行ようなスケジュールに。何度も病院に来ないといけないので面倒です。必要書類は入院前にばっちり準備するのが良いです。

手術してみての感想。
まず入院前に言われていたほど、約2週間の入院生活は暇なものでもなかった。検温とか点滴、場合によってはレントゲン、夜21時に消灯。。。自分は読書などに充てようと思っていたけどかなわなかった。加えて、逐一…痛い。手術後が痛いのは当然だけれども、他にも採血に点滴、毎日の処置、、、ちくちく痛みを感じる事が多い。

結論、お勧めしないw

や、治療が完了した時点で無いと何とも言えないけど、2週間の休暇を取る必要だったり、想像を絶する痛みだったりは、やっぱり負担が大きいですな。

このあと、1週間の自宅療養に入ります。
更に後日。骨折した骨を継ぎ合わせるために埋め込んだ金属プレートを体外へ取り出すための再入院が必要とのこと。とほほ。
posted by snsk at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正/顎変形症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

顎変形症 術後九日目(激しい頭痛)

1月21日(金曜)
今日は久しぶりに不快な目覚め。というのも夜中に、猛烈な頭痛に襲われ、充分な睡眠が取れなかった。左耳に近い脳がつかまれているような感覚が時々やってきて、睡眠をかき乱す。この症状は寝ている時だけでなく、ゴム固定をはめた直後にも起こってた。変にナースコールを遠慮して、自分で試行錯誤した結果、体の姿勢を変更するというのが一番効果的ですぐ楽になる方法だとわかった。ベットに腰掛けて、着席の姿勢で背筋を延ばすとか、前のめりで考える人のポーズになってみるとかする。自分の場合はこれで劇的に症状が和らぐ事がわかった。

午前中の処置の時に先生に質問してみた。「この痛みはなんなんですか?」と。先生曰く、しばらくの間使われていなかった顎の筋肉を使う事で血流が活性化していると。その急激な血流増加に伴う痛みなのであると。 ほほう。
特に効果的なマッサージなどの処置方法は無いので、とりあえずは痛み止めを処方してもらう事に。次の食事から痛み止め服用決定。

この日の食事は朝、昼、晩ともに7割くらいを食した。まだ完食にはならないけれど、徐々に回復しているんだなぁと実感。また、歯磨きもウォーターピックを止めて、通常の歯ブラシウォッシュに変更してみる。久々の歯磨き、かなり気持ちいい。昼までは口が充分に開かないために外側の歯しか磨けなかったが、夜になると少しずつ口も開いてきて、内側にもブラシが入れられるようになった。少しずつ普段モードに戻りつつあり。

ただ退院前日で不安なのは、顔の腫れと口の痺れが未だ続いている事。先生によるとこの2つは退院後も少し継続するそうだ。術後に比べたらマシだが、左頬から顎下にかけてぷっくりと腫れているしし、腫れている部分と舌の先が感覚を取り戻せていない。 ちょっとだけ不安やね。

午後になってからは洗濯や入浴など通常イベントをこなして、就寝。この日は夜一度起きるだけの睡眠。若干の頭痛はあったけれど、少し慣れてきた。
概ね順調に回復というワケでいよいよ明日は退院日。

インデックスは歯列矯正→顎変形症手術の記録
posted by snsk at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正/顎変形症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

顎変形症 術後八日目(顎間固定解除)

1月20日(木曜)
いよいよ本日は顎間固定が解除の日。やっぱり身が自由になると思うと俄然テンションが上がる。この1週間喋らず、食えずで我慢してきたわけで。解放されたらどうなっちゃうのかな。うへうへ。と、昨日と同じようにうかれてみる。

朝食後に処置室へ。着席して、先生から一言「じゃ、今日固定はずしちゃいますね〜」 やった!ついに自由がすぐそこに! 処置は、口元へプラスチックのようなアイテムをはめる事からスタート。これで、唇が強制的に開かれ、歯茎丸出し状態へ。コレが地味に痛い。まず唇がカラッカラに乾燥しているから、装着時に唇が割られるような痛みがと、プラスチックが歯茎に当たる痛み。この時点で、もう足をジタバタさせてる。
「ごめんねー」と先生。間髪入れずに、いよいよワイヤーの切断に入ってくるけれど、これも先生がワイヤーの結束を解こうとグリグリすると、歯にもその振動が伝わってグリグリされる感覚。いたた。。。 そしてそのグリグリやっている装備が、口の中の壁面へ当たって…いたたたた。 エグられるような痛みが有ります。。。更に足がジタバタなって、両足のスリッパが脱げる。
10分程度で処置は終了し、無事にワイヤーが解けて、「口空けてみてください」との指示。 ん?口が思うように動かぬ。。。 医師の説明によると1週間の固定で使っていなかった筋肉を動かすために少々のリハビリが必要になるとの事。そして顎の位置が変更された事によって、今迄あった菌に血の再構築されるまでは自由が利かないと。そして針金での固定は終わったけれど、引き続きゴムで固定(以前と違って自分で付け外しできる)ですよと。 まだ完全自由にはならんのか…

▼今こんな感じ(顎間ゴム固定の巻)
顎間ゴム固定の巻

処置が終わって、大学病院での執刀医が病室まで様子を見にきてくれた。
先生「どう調子は?」
自分「もがもが(うまく喋れないが、ボチボチという意味で)」
先生「そっか、じゃ退院いつにする?」
自分「!!!」
ついに、退院が見えてきましたよ。退院後すぐに、いつも見てもらっている矯正専門医のところへ行かないといけないという事で土曜日とお伝えして、ついに退院日が決定。いやっほぃ。長かった。

そして、待ち望んだ昼食へ。いよいよ流動食を終えて普通のものが食べれるとワクワク。で、出てきたのがコレ!
昼食

見てくれは大満足ですよ。お粥だけど米が食えるのに感動し、鶏肉とか久々すぎて泣ける。自分でゴムの固定を解いて、いざ飯を口へ運ぶと… あれ?おかしい。どう頑張っても口が上下2mmくらいしか開かない。んなアホな事あるかいと、何とか獲物を食すべく試行錯誤するものの、無理に口を空けると顎の付け根からビリビリっとした電機が走ったような痛みが置きて、これ以上口が開かず。というわけで、野菜とか諦めて、お粥スプーン2杯分、スープだけ頂いたところでギブアップ。普通に食事できる日はまだ遠い。

午後はゴムをひっかけない状態で、出来る限り大きく口を空けるようセルフトレーニング。ようやく5mm-1cmくらい開くようになったところで、もう夕食の時間に。夕食はお粥と魚の照り焼き、抹茶羊羹ゼリー、生野菜、煮野菜、謎の葉っぱの梅肉和え。んまそう。セルフトレーニングの結果を示すべく、がっつり口空けたのだけど、やっぱり全部は食せず。魚をフレーク状にしてお粥にまぜたのだけど+ゼリーまで。約5割。まぁ短期間で少しは食えるようになったから良しとするか。

明日こそ、完食の方向で!

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posted by snsk at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正/顎変形症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

顎変形症 術後七日目(顎間固定解除、未遂)

1月19日(水曜)
起床してから、顎間固定が解除される事ばかり考えてる。採血があったけど、気にならない。なぜなら今日は自由を手に入れる日だから。朝飯の流動食が出てきたときも、むしろ感慨深ささえ感じる。なぜなら今日解除されれば流動食ともお別れだから。今思い返せばそんな余裕をかましていたのが悪かったのかもしれない。

うっきうき♪で処置室へ向かい、先生の処置が始まる。開口一番「明日になったら、顎間固定を解除しますんで」 …へ?デジャヴュですか? 続けて「昨日、ちょっと勘違いしてお伝えしてたみたいで(テへッ)」と。 

エエエェェェ(´Д`)ェェェエエエ

そりゃねぇよ、ドクター。。。ちょい責任者出てこーい…と言う事すら、声にも出せず、、、いつものように消毒と口内洗浄の処置がスタート。終わっても失意のどん底をオロオロするばかり。

でも、午後には風呂に入ってスッキリ。体調もだいぶ良かったので、これまでの件を一気にブログにまとめて過ごす。ふぅ長かった。毎日21時には消灯になるのだけれども、いくら入院してもそんなに早く寝ることなどできる事もなく、今はラウンジにPC持ち込んで書き書き。痛みも落ち着いているし、喋れない意外は全く順調。さぁ明日こそは顎間固定解除です。

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posted by snsk at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正/顎変形症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顎変形症 術後六日目(唇の感覚を取り戻す)

1月18日(火曜)
朝起きて、唇の動かし方の変化に気づく。昨日までは歯磨きする時もうまく唇を動かす事ができずに、歯磨きを口にねじ込むようにしていたものだけど、この時からは唇を動かせるからスムーズに歯磨き可能。

ちなみに、手術後からはウォーターピックという機械を使って歯を洗浄するものを使用中。高圧洗浄機の原理(そこまで激しく無い)で、歯に水を当てて洗浄してます。

そしていつもの検診で医師から一言「明日になったら顎間固定を解除しましょう」。待ってましたこの言葉!これでやっと喋れる。そしてやっと普通の食事が食える!もう小躍りです。

固定解除を目前に希望に満ちて就寝。すっかり顎間固定解除後の生活を夢見て!

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posted by snsk at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正/顎変形症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顎変形症 術後五日目(食欲MAX)

1月17日
朝起きてまず思ったのは、今迄しびれきっていた部分が痛いなと感じるようになった事。あ、ここの骨割って頂いたんですね。っていうのが、なんとなく分かる。まだ全快とは言えないけど、徐々に神経が戻りつつある感覚がわかる。

もう一つ戻ってきた感覚が…食欲。そろそろ流動食で我慢できなくなってきた。そんな時の昼食、自分はいつもの流動食なのだけど、一般食を食べている人たちがどうやら唐揚げ的なものを食べていらっしゃる。カーテンで仕切られているからはっきりとした事は言えないのだけれど、あの香ばしい唐揚げのニオイがホンノリ香る。うぅ、たらふく唐揚げ食べたい。食べたいけど食べれない…
気分転換にテレビでも見てやろうかと思ったけど、いきなりCMで「テキサスバーガー」とか言いやがる。うぅ、たらふくテキサスバーガー食いたい。食いたいけど、食えない。。。もうこの日は何を見てもそれを食う事しか考えられなかった。
あぁ、誰かが言っていた事を思い出した「いつ何時食べられなくなるかもしれないから、いつでも旨いものを食わないといけない」と、正しいよ。元の生活に戻ったら、毎食毎食うまいものを食せるようにしよう。

もんもんと過ごしていた日、RSSで2chまとめブログの情報が目に入る。
ホームレスを拾って洗ったらイケメンだった
午後からこのスレッドを読み込む事で一日が過ぎる。面白い。

就寝前、口内の唾液に血が滲むような感じはあるものの、日が経つにつれてどんどん良くなっている気がする!嬉しい。

インデックスは歯列矯正→顎変形症手術の記録 
posted by snsk at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正/顎変形症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする